子連れで働くということ

サクラキノイエには

スタッフが連れてくる子どもスタッフがいます


サクラキで働く上での強みの一つは

子連れでも働けること。


とは言っても、もちろん

お客さまのお子さんが最優先。


時には自分の子どもが泣いていても

お腹が空いていても

すぐに対応できないことがあります


特にママが働き始めてから慣れるまでの数日、数週間

子どももママも試練です


目の前で泣いている我が子を抱っこできないことに胸が痛み


「こんなことしてまで働く必要があるのかな」

「まだこんなに小さいのに働くなんて、わがままかも」

なんてジレンマを抱えます。


悶々と過ごし、

仕事に慣れるのにまた一生懸命。


でも…


ぜんっっっっっぜん大丈夫です


精一杯やっているうちに

いつの間にか子どもは店の主のようになっています



あの頃の初々しさどこ!!

ってなるほど、我が物顔で店をうろちょろ、はいはい。

第二の家状態。


先日は、知らぬ間にお客様のテーブルに

子ども椅子をつけて

なぜだか一緒に座らせてもらい笑っておりました

(その節はありがとうございました)


そしてキッズスペースの中で

子ども同士のスキンシップや

年下の子のお世話で

家とは違う成長をみせてくれているようです


子どもの適応能力を信じて

お母さんが頑張る姿を見せられるって

これもまた素敵な子育てじゃないかと思います


スタッフ目線で書きましたが、

お客さまにはスタッフキッズをいつも温かい目で見てくださっていて

本当にありがとうございます


万一スタッフキッズに 粗相があったら遠慮なく言ってくださいね!

みんなで子育てできる環境をつくっている途中です

SAKURAKI no ie

毎日頑張るママやパパたちに思いっきりくつろいでほしい そんな想いから ママやパパ目線の 保育園レストラン作りました

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